イワサキが「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」を受賞
イワサキNEWS

ヘアーサロンイワサキが「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」を受賞しました。

「革新的な優れたサービス」 を表彰する公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)主催の「第3回 日本サービス大賞」において、 高齢化・過疎化が進む地方における理美容サービスの継続提供を実現し、 理美容業界全体のサービス革新とサービス産業の発展に大きく寄与したとすることに対して評価されました。

なお、地方創生大臣賞は過去2回の開催において美容業の該当社はなく、業界初の受賞です。

 

受賞理由

①高品質の理美容技術を標準化し、短時間でサービスを提供するなど生産性を向上させた点
業界トップクラスの低価格を実現した点(業界初の690円カット、メニューの単品販売等)
③業界が抱える労働環境面の課題(労基法の順守=1分単位の残業代計算、有給100%消化、育休産休100%取得など)に向き合い、柔軟な働き方の導入や実質定年の撤廃なども行いながら、 ライフステージの変化のなかでも安心して働き続けられる職場づくりにより女性と高齢者の活躍に大きく貢献するサービスである点等が高く評価され、最終審査の結果、地方創生大臣賞の受賞が決定しました。

※プレスリリースより抜粋

 

代表取締役 岩崎博文のコメント

「このような栄誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。当社は約40年前自由が丘の個人店美容室から始まった会社です。

それ以来、主に地方に向けての事業展開を進めてまいりましたが、過疎化現象ということでどうしても求人難易度が高くなります。 それでも、お年寄りに対して遠くまで足を運べないというハンデを無くすために、また、地方を元気にという思いで、お客様に望んでいただける出店を心掛けてまいりました。 故郷を大切に思う理美容師の皆さん一人ひとりが、お客様の満足をつくり上げ、それを通して、喜びが生まれるという連鎖で規模拡大して参りましたことに評価を頂いたのではないかと感謝しております。 まだまだ標準化としての課題はございますが、今回の受賞を励みとし、美容室IWASAKIの品質をさらに深めサービスの向上に努めてまいります。」

※プレスリリースより抜粋

 

 

 

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