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矢野千晴 パート

もうすぐ3歳になる女の子を育てながら働く矢野千晴さん。結婚して暫くしてからイワサキに入社し、産休・育休を経て復帰したママ美容師です。現在、なんと第二子を妊娠中。「出産直前まで働いて、またイワサキに復帰したい」と笑う矢野さんに、どうやって多忙な育児と仕事を両立しているのか、なぜイワサキで働き続けるのか伺いました。

仕事と育児を両立しつつ、自分の時間も確保できる環境

―なぜイワサキに入社したのですか?

働き方がとても自由で、自分の生活と両立しやすかったからです。私の祖母が美容師で、もともと美容師には憧れていました。美容学校を卒業してから、20代は美容院でキャリアを積み、その後は老人ホームでの訪問美容や撮影スタジオでの美容を経験しました。結婚することになったとき「仕事と家庭を無理なく両立したい」と考えて転職先を探し、ワークライフバランスよく働けるイワサキに決めました。

―イワサキに転職後、ずっと働き続けている理由は何ですか?

働きやすいからです。イワサキは勤務時間の融通がきくので、保育園に通わせながらでも無理なく働けます。イワサキは子育ての先輩がたくさんいて育児に理解があり、産休と育休もしっかり取れました。子どもが熱を出したらほかのスタッフがヘルプで入るなど、お互い助け合いながら働いています。

毎日多くのお客様がいらっしゃるので、あっという間に時間が過ぎていくのも働きやすいポイントです。美容院で働いていたときはお客様が少なくてヒマ疲れする日もあって、かえってストレスになっていました。忙しいからスタッフはテキパキ働く人ばかりでコミュニケーションしやすいです。人間関係が良好なだけで、仕事は一気に楽しくなりますよね。

―産休前と育休後はどんな働き方をしていましたか?

ギリギリまで働きたかったので、妊娠9か月まで働いてから産休に入りました。保育園に入るまで育休を取り、産休と育休合わせて1年4か月のお休みをいただきました。育休後、同じ店舗に戻れたので復帰に対する不安はなかったです。みんな笑顔で迎えてくれました。
イワサキは本当に育児の理解があって、「保育園のお迎え行かなくて大丈夫?」って声をかけてくれたり、復帰直後の出勤時間を9時から10時にずらしてくれたり、相談しなくても周りが気遣ってくれます。

そんな働きやすさもあって「2人目もほしいな」と思えました。実は今、妊娠中なんです。今回も出産前月まで働いて、またイワサキに復帰したいです。出産とともに美容師を辞めてしまう人も多い中、2人目を産んでも迷わず仕事を続けたいと思える今の環境に満足しています。


―産休・育休から復帰した後、どんな働き方をしていますか?

子どもの送り迎えをしながら、9時~17時と9時~14時までの2パターンで週4日勤務しています。扶養の範囲内で働きたいので、2パターンのシフトをバランスよく割り振って調整しています。14時までの日は、お迎えまでの間に買い物したりマッサージに行ったりして、自分の時間も取れるのでリフレッシュできます。


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▼1日のスケジュール(17時まで働く日)

6:30 起床、食事の支度など
8:15 子供を保育園へ
9:00 出勤
12:00 ランチ
17:00 退勤
18:00 お迎え
18:30 買い物
19:00 帰宅
19:30 夕飯・お風呂など
23:00 就寝
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―産休前と育休後はどんな働き方をしていましたか?

ギリギリまで働きたかったので、妊娠9か月まで働いてから産休に入りました。保育園に入るまで育休を取り、産休と育休合わせて1年4か月のお休みをいただきました。育休後、同じ店舗に戻れたので復帰に対する不安はなかったです。みんな笑顔で迎えてくれました。
イワサキは本当に育児の理解があって、「保育園のお迎え行かなくて大丈夫?」って声をかけてくれたり、復帰直後の出勤時間を9時から10時にずらしてくれたり、相談しなくても周りが気遣ってくれます。

そんな働きやすさもあって「2人目もほしいな」と思えました。実は今、妊娠中なんです。今回も出産前月まで働いて、またイワサキに復帰したいです。出産とともに美容師を辞めてしまう人も多い中、2人目を産んでも迷わず仕事を続けたいと思える今の環境に満足しています。

まもなく2人目を出産予定。これからも美容師でいたい

―2人目を出産しても、仕事は続けたいのですね。

はい、美容師を続けることに迷いは一切ありません。私は美容師の仕事が大好きなので、ずっと続けたいです。イワサキは自由にシフト調整できるので扶養範囲内で働けますし、安定した収入が生まれて経済的にもプラスになります。

あと、子育てに専念するママさんは本当にすごいと思いますし、尊敬もしているんですが、私は仕事もしていたほうがメリハリある生活になって居心地がいいんです。離れている時間があると、子どもをより愛おしく感じて「いっしょにいる時間をもっともっと大切にしたい」と思うようになりました。仕事の時間は自分の時間でもありますから、子どもも私も自分の時間を持つことで、お互いに成長できたらと思います。

―とはいえ、育児と仕事の両立は大変だと思います。悩み相談はだれにしていますか?

イワサキに入ってから相談したことがないんです。悩む前にディレクターがサポートしてくれるので、悩まないんですよね。妊娠を報告したときも、ディレクターがすぐに産休・育休制度のことを教えてくれました。「何かあったら電話してね」と言ってもらったんですけど、その前にいろいろ教えてくれるので電話したことはないです。恵まれていますよね。

女性は感情の波が激しいイメージがあったんですけど、ディレクターは常に落ち着いている女性で、頭の回転が速く、上司にもスタッフにも気を遣える人です。スタッフ同士でトラブルがあっても、どちらかの味方になるんじゃなくて、それぞれの立場に立って物事を考えてくれます。私が厳しい先輩への接し方に悩んでいたとき「あの人は仕事ができるから、周りのことまで抱え込んでしまって、いっぱいいっぱいになっちゃう。だから少し強く言ってしまうだけだよ」と教えてくれました。そんな視野が広く器が大きいディレクターを心から尊敬していて、私もいつかディレクターのような女性になりたいと思っています。

―これからの目標を教えてください。

育児も仕事もプライベートも、無理なく充実させたいです。仕事を入れすぎると疲れちゃうので、今ぐらいの働き方がちょうどよく、このままのペースで続けていきたいですね。仕事ではスピードと技術力を上げて、すべてのお客様に満足してもらえる美容師になりたいです。そしてディレクターのような女性になって、周りを包みこめる人になれたら本望です。


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